「こぐまちゃん」は、1970年出版以来、40年近くも親と子の間で親しまれてきた絵本です。

すでにシリーズ合計で全18巻、総計670万部も発行されており、保育園、幼稚園や図書館などの教育分野でも広く活用され、親しまれています。

そして親から子、その子が親となり、またその子へ受け継がれていくのは、「こぐまちゃん」が真に魅力ある普遍的なキャラクターであるからです。

その人気の理由は、認識力と想像力を膨らませるシンプルな線と形、毎ページを彩る鮮やかで美しい色。 そして子供の視点で展開するテーマやストーリー、楽しい音やリズミカルなことば。 全てがこどもを惹きつけてやまないからです。

シリーズ合計全18巻

1970年代の初版を読んで育った世代が今はママに。
世代を超えて「こぐまちゃん」は今も支持されています。

シンプルな線と美しい色

物の本質を捉えた単純明快な絵が、柔軟な子供の想像力をかきたてます。

身近なテーマ、分かりやすい動き

子供の身近な生活や遊びをモチーフとし、シンプルで、何をしているのかがはっきり分かるポーズで描かれています。